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呪術廻戦144話「あの場所」ネタバレ『虎杖と再び・・・』

呪術廻戦

週刊少年ジャンプ2021年18号(4月5日発売)第144話
明確な目的が分かり、再びタッグを組む伏黒と虎杖。
頂相により、扉の奥の天元様に会える道ができ、進んでいく一行。
そこにいたのは人間らしからぬ者だった。

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:芥見下々「呪術廻戦 144話 」

伏黒と虎杖、再び

呪術高専からまた離れようとする虎杖悠仁を引き止める伏黒恵。

加茂憲倫が仕組んだ「死滅回游」に伏黒の姉、伏黒津美紀が巻き込まれ、助けを求めたのだった。

それを聞いた虎杖は乙骨憂に宿儺が伏黒で何かを企んでいることを明かす。

そして、次もし自分が宿儺になったら迷わず殺してほしいと依頼する。

乙骨はそれを受けるのだった。

虎杖は伏黒に協力することになった。

伏黒は今後の話をし始める。

まず天元様への接触。

獄門疆の封印の解き方、加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方、死滅回游の収拾を天元へ問う。

この案は九十九由基が出したものだという。

ただし、問題は天元様を隠す結界らしい。

その結界はシャッフルが繰り返される1000以上の扉の内、1つだけが天元様のいる薨星宮へと繋がっている。

それを引き当てなければならない。

虎杖はずっと気になっていたであろう、釘崎野薔薇の生存を伏黒に問う。

すると伏黒の顔がこわばった。

その表情を見て、一瞬悲しげな表情になった後、察知した虎杖は「・・・分かった」というのだった。

そんあ緊迫した雰囲気をぶち壊し、ヌッと頂相が現れた。

結界がなんとかなるかもしれないとのことだ。

以前に真人が宿儺の指と頂相たちがやったことと同じことをするという。

久しぶりの再会

そして、禅院真希、九十九由基と合流する。

真希の火傷した姿とショートカットに驚く虎杖。

久しぶりでもないかと再会を果たす。

乙骨は真希の怪我の具合を心配する。

九十九は天与呪縛のおかげでなんとか生き残れたという、そして禅院家当主のことについて残念だったと慰めるのであった。

そして再会タイムが終わり、頂相が説明を始めた。

扉から薨星宮の途中には高専が呪具や呪術を保管している禁庫がある。

そこには頂相の弟たちの亡骸があるそうだ。

亡骸でも6人揃えば頂相なら気配でわかるという。

さらさらと説明する中、真希と頂相を初。

「コイツは誰だ」を問う真希に説明するのも色々複雑なので、とりあえず虎杖は俺の兄貴と紹介するのであった。

それに喜び、悠仁の名を叫ぶ頂相であった。

扉の先

さっそく扉へ行く、中を開けるを枯れた大樹が広がっていた。

少し驚くも奥へ進む。

奥へ進んでいくとチラホラと血痕が。

九十九が11年前の事件を思い出す。

クソッと腹立たしく思う九十九だった。

そして更にその奥へ。

真っ白な何もない空間が広がっていた。

ここが本殿のはず、何かの間違いかと戻ろう声をかける乙骨。

「これが本殿?」と確認する伏黒。

「私達を拒絶しているのさ」と答える九十九。

「天元は現に干渉しないが、六眼を封印された今なら接触が可能だと踏んだんだが」と見通しするし、心の中では九十九はでは「拒絶されているのは私達ではなく私か……?」と思っている様子であった。

するとそのとき、「初めまして」と声が聞こえた。

振り返ると、目が4つある謎の人物が。

「禪院の子・道真の血・呪胎九相図そして宿儺の器」と話しかけた。

彼が天元なのか?

今回のネタバレ感想まとめ

虎杖がまたみんなからどんどん離れていかなくてよかったです。
でも、逞しくなったようです。七海のいっていた「小さな絶望の積み重ねが、人を大人にするのです。」を思い出しますね。色んなものを失った虎杖はどんどん強くなりますね。そして、伏黒と虎杖が再び協力してくれてよかったです。そして、頂相なんか最初はチョイ役かと思っていましたが、なんかキーマンに?と思い始めました。なかなか心強いですね。そして、乙骨先輩もいて。
それにしても真希ちゃん。生きていてよかったです。女の子なのに火傷の跡は残っていましたが、こうしてまたみんなに会えてよかったです。乙骨も心配してましたね。頂相のおかげで進む道が決まり、なんとか天元らしき者に会えました、今後の展開が楽しみです。

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