漫画ネタバレタイムス 「呪術廻戦」のネタバレ振り返りでみんなで感想・考察情報を意見交換しよう!

呪術廻戦155話 ネタバレ『熱』

呪術廻戦

週間少年ジャンプ第38号(2021年8月22日発売)第155話
秤金次と接触した虎杖だが、秤より謎の質問をつきつけれらる。
なんとか言葉を返すが、嘘だということがバレてしまい?

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:芥見下々「呪術廻戦 155話 」

秤金次からの難問

「1日1時間あることをするだけで月収100万円に」と言われたら信じるかという秤からの質問に困惑する虎杖だが、そのあること次第であると返答する。

すると、そのあることを知るには20万円の情報商材を買わなければならないとしたら?それならば信じられないと虎杖は若干引き気味でいう。

そうそれは詐欺で正解。

でも世の中には騙されるアホは山程いるという。

それは何故か・・・「熱」のせいなのだ。

騙す側も騙される側も「ここで人生変えてやろう」という「熱」。

そして秤はその熱を愛しているというのだ。

そしてその熱のダイレクトなやりとり、それはギャンブル。

生きることはギャンブルだという。

この社会は大きく張れない奴と引き際を知らない奴から振り落とされていく。

ギャンブルしていない人間はいないのだと。

秤は熱を愛している、熱はギャンブルでギャンブルは人生。

そして愛とは支配だと。

そして秤の野望はゆくゆくフィットクラブでこの国の熱の支配だ。

「俺の熱に浮かされてみないか」と虎杖を誘うのだった。

予想通り嘘がバレる

その時、秤の携帯がペコペンペンペコと鳴った。

それを見る秤。

あえて電話に出ず、話を続ける。

「何か飲むか?」という問いに「酒以外で」と返す。

そして未成年という事実を打ち明ける虎杖。

五条悟も下戸なんだと伝える。

すると虎杖は五条悟って誰?と知らないふりをした。

秤は「五条悟を知らない術師がいるかよ」と知らないふりをした虎杖への目つきが変わる。

焦りながら虎杖は弁解の余地も求めるが、その時間なく秤の術式が発動する。

パッと扉のようなもので虎杖を挟もうとした。

間一髪で逃げる虎杖。

しかし、次の瞬間捕まってしまった。

綺羅羅からのTEL番での着信は異常事態の合図だという。

先程の着信はその合図だったようだ。

そしてそれを言いながら蹴りをかます秤。

虎杖は伏黒からの言葉を思い出し、石頭を秤にぶつける。

「聞けよ・・・!!」とやや怒り気味に言う虎杖に熱が冷めているからと拒否する秤。

綺羅羅から説得

膠着状態の綺羅羅へ伏黒はすかさず自分たちが高専側ではないことを伝える。

未曾有の呪術テロのことも伝え、何より秤の協力が必要だと。

しかし、綺羅羅は高専側が自分たちをハブったのだと突っぱねる。

すると事情を知るパンダが保守派、「呪術とはこうあるべき」という思想の派閥と揉めていたんだという。

呪術とニューテクが絡んだ秤の術式に対して保守派がうるさいのだと。

そう語るもそもそも高専側にいるならば、五条悟にケツをふいてもらえればいいと言い返す。

そして伏黒が五条の現状、五条悟が封印されたことを伝えるとまっったく信じていたない様子の綺羅羅であった。

それを悟った伏黒は綺羅羅の術式攻略し、綺羅羅を説得し、秤との交渉へ進もうと考えるのだった。

今回のネタバレ感想まとめ

秤金次・・・なんとも食えない男ですね。乙骨と同級生・・・うまくやれていたんでしょうか。
乙骨メインであった0巻では見られなかったですが。仲良くやれたんでしょうかね。詐欺師紛いの気はしますが。そしてさっそく頭のキれる男にすーーぐ見抜かれた虎杖。
がんばって嘘ついたんですがね、五条悟を知らないは・・・おいおいそれはないだろ。とわたしも突っ込んじゃいましたが。(笑)でもまぁその前に綺羅羅からの着信で気づいていたということですね。伏黒とパンダが鉢合わせしたのが悪いですね。なんとかあのふたりを説得しないと。そもそも五条悟が封印されたことを全く信じていないですからね。ほんとに彼がどれだけ強かったことか・・・。今後説得はできるのか!?

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